ツバメの巣「八方燕」を食べてみました

私がいつも食べている八方燕の作り方や、ツバメの巣の味、料理レシピを紹介します。

エステや化粧品よりも安く美肌に効果のあるツバメの巣

八方燕のツバメの巣

肌の調子がイマイチだったり、疲れやすくなっていたり、体調がなんとなくすぐれないと思うときには、燕の巣を食べるようにしています。

燕の巣というと、ちょっと高価なイメージがあります。私が購入しているツバメの巣「八方燕」は1個5,184円ですが、戻せば1週間分の量になるので、1日当たりに換算すると740円。化粧品を買ったり、エステに行くよりも断然お得です。

私が八方燕を気に入っているのは、簡単に戻して食べることができるからです。

250~300mlくらいの保温ジャーに熱湯を満タンになるまで入れて、内側を温めしばらく経ったらお湯を捨てます。

保温ジャーに八方燕を1枚入れて、熱湯を150ml注ぎます。そのまま蓋をして2時間くらいするとできあがり。これで1週間分のツバメの巣ができます。

時間のある時には、正式な戻し方で作ります。この方が膨らんでくれるので(保温ジャーで作る場合:約10~12倍膨張、正式な作り方の場合:約14~15倍膨張)、よりお得です。

八方燕の正式な作り方

①ガラス容器(300~500ml。耐熱用)に八方燕を3~5枚入れます(浄水120~150mlに対して八方燕1枚)。
②浄水を350~500ml入れて蓋をします。
③ガラス容器を湯煎器に入れて、容器の8分目くらいまで浸かるように水を入れて、湯煎にかけます。
④沸騰したら中火~弱火に火を落とし、2時間湯煎します。
⑤湯煎器から取り出し、冷ましてから食べます。

八方燕には味がついていないので、味付けする場合は、水を入れた後に砂糖を適量入れてよくかき混ぜてください。

八方燕の作り方

ツバメの巣・八方燕のおすすめレシピ

ツバメの巣はいろいろな食べ方ができるのですが、私がよく食べているのが「コラーゲンスープ」です。

八方燕のツバメの巣

  • コラーゲンンスープレシピ

<材料>

鶏肉(手羽、胸肉)、ネギ、ニンニク、ショウガ(乾燥させておいたもの)、漢方、塩、コショウ

<作り方>

①鍋に、塩・コショウ以外の材料と水1リットルを入れて強火にかける。
②沸騰したら弱火にして1~2時間ほど煮込む。
③ツバメの巣を入れて、塩・コショウで味を整えてできあがり。
④おかゆにするときには、ご飯を入れて煮込みます。

ツバメの巣は、プルプルした食感で、寒天みたいな味。そのため、どんな味付けもできて、さまざまな料理に対応できるのがいいところだと思います。

ツバメの巣は、空腹のときに食べたほうが効果が高いとのことなので、私は朝、ヨーグルトに、燕の巣とジャム、フルーツを入れて食べています。

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