健康効果

ツバメの巣には、免疫力を高めたりガンを抑制する効果があると考えられています。不純物がほとんど含まれていない八方燕には、より高い効果が期待できます。燕の巣のもつ健康効果についてまとめています。

ツバメの巣が健康に効果的だといわれる理由

ツバメの巣健康効果イメージ画像

古くから、中国では高級食材として珍重されてきたツバメの巣には、さまざまな健康効果があることでも知られています。

ツバメの巣には糖鎖栄養素がたっぷり含まれています。糖鎖栄養素は、細胞を正常に働かせ、免疫機能を整える作用があります。免疫機能が正常に働くことで、ウイルスや細菌などから体を守ってくれるのです。

そもそも糖鎖とは、単糖が鎖状につながったもので、細胞の表面にアンテナのようについています。糖鎖がいろいろな情報をキャッチすることで、それがどのようなウイルスなのかを判断し、細胞間で情報を伝達し、免疫細胞などが働いて、体を病気から守ってくれるのです。

しかしこの糖鎖は、老化によって働きも衰えていきます。そこで、食べ物などから糖鎖を補給する必要がでてきます。

人間の身体に必要な糖鎖栄養素は、グルコース、ガラクトース、マンノース、フコース、キシロース、N‐アセチルグルコサミン、N‐アセチルガラクトサミン、N‐アセチルノイラミン酸(シアル酸)の8種類。

このうち、燕の巣には、ガラクトース、マンノース、フコース、N‐アセチルグルコサミン、N‐アセチルガラクトサミン、N‐アセチルノイラミン酸の6種類が含まれています。とくに、N‐アセチルグルコサミン、N‐アセチルガラクトサミン、N‐アセチルノイラミン酸は、食事からはほとんど摂ることができない糖鎖栄養素ともいわれていますから、燕の巣がいかに優秀な食材であるかがわかるかと思います。

ツバメの巣に含まれる糖鎖栄養素の病気への効果

糖鎖栄養素のひとつ、N‐アセチルノイラミン酸(シアル酸)は、脳の成長に大きく関わっている物質です。シアル酸は母乳にも含まれている成分で、乳幼児期にシアル酸をしっかり摂取することは、脳の発達に役立つといわれています。

また、シアル酸は、うつ病の治療法である「オーソモレキュラー療法(栄養療法)」にも使用され、うつ病の改善にも効果が期待されています。

糖鎖栄養素のうち、ガラクトース、フコース、N‐アセチルグルコサミン、N‐アセチルガラクトサミンは、ガンを抑制する作用があるといわれています。

そのほか、糖鎖栄養素は、アレルギー、アルツハイマー病、花粉症、糖尿病、エイズ、ピロリ菌、胃潰瘍、パーキンソン病など、さまざまな病気に対する効能があると報告されています。

なお、数あるツバメの巣商品の中でも品質の高さで評判の「八方燕」には、糖鎖栄養素(シアル酸)がローヤルゼリーの200倍も含まれています。

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