参宮あわび

古くから伊勢神宮のお供物としても珍重されてきた参宮あわびは、贈り物にもぴったりです。伊勢せきやの高級食材・参宮あわびを紹介します。

伊勢せきやの人気高級食材・参宮あわびとは

参宮あわび 国崎(くざき)
価格 8,640円(税込) 参宮あわび画像
販売店 伊勢せきや

商品の特徴

能登半島の国崎(くざき)で採取したあわびを1個まるごと姿煮にした参宮あわび国崎。厳選したあわびを、独自のたれと脹煮(ふくらに)製法で煮上げたひと品。

もともと、「熨斗あわび‐のしの起源‐」(国崎のあわびをひも状に薄く切って天日で乾燥させたもの)を毎年伊勢神宮に献納していていることもあり、品質の高さも評判で、お土産や贈り物のほか祝儀物にも利用されています。

参宮あわび国崎のほか、参宮あわびの姿煮とほたて貝柱脹煮のセット、参宮あわび姿煮とほたて貝柱脹煮、とこぶし脹煮のセット、参宮あわび姿煮の2~5個セットなどがあります。

お店の特徴

厳選された伊勢の海の幸・山の幸を原料に、伝承の醤やたれを使った商品が多数、揃っています。

とくに、伊勢湾で獲られるあわびは、天照大神に献上されて以来、伊勢神宮へのお供物として用いられています。

伊勢神宮の外宮参道前の本店をはじめ、東海、関西、関東の有名百貨店でも商品の取り扱いがあります。オンラインショップでの購入も可能。

お店の人気商品・参宮あわびのほか、赤にし貝、魚卵、昆布を漬け込んだ「子持ちしぐれ」、赤にし貝を出汁と脹煮で謹製した「つぼやき」、参宮あわびを細切りにしてオリジナルのたれで炊き上げる「あわびごはん・ごはんの素」、三枚に下した真鯛をアラで煮込んで出汁を取り、淡口醤油で仕上げた「めで鯛ごはん・ごはんの素」などの商品があります。

また、お店のホームページでは、取扱商品を使ったオリジナルレシピも紹介しています。

参宮あわび国崎(くざき)をおすすめする理由

伊勢神宮にも献納されていることもあり、由緒正しい参宮あわびは、目上の人や親戚への贈り物にもぴったり。

丸々1個を姿煮にしているので、見た目にも豪華で、インパクトもあり、どんな人にも喜ばれるのではないでしょうか。

贈り物の場合、あまり日持ちがしないものだと、もらった方も「早く食べなくては」と負担になるところですが、これは賞味期限が30日と日持ちがするので安心です。

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